たった1本のラインで利益ゲット!ライントレード実践テクニック

年始にドル円相場を襲った
フラッシュ・クラッシュによる
大下落からだいぶ経ち、

気がつけば110円台に
あと一歩、というところで
現在は、様子見している状態ですね。

このまま上昇し続けるのか、
それとも反発して、
年明けの価格帯に戻っていくのか。

その答えは、
実際に結果が出てみないと
誰にもわかりません……。

しかし!

事前に相場の方向性を予測して
それに備えることならできるはず!

というわけで、
今回の記事では、

相場の本質を捉える
超シンプルな方法、
「ライントレードについて」
じっくり紹介していきます☆

たった1本で相場を予測する!
ライントレードのすすめ

相場は一見すると
ランダムに動いているように
見えるかもしれません。

しかし、
じっくり観察してみると、

「波の大きさが同じくらいだ!」

「同じような価格帯で
 いつも反発しているぞ!」

といったことに
気づくことがあると思います。

こうしたポイントを
より明確に判断することができる
ひとつの手法が、

【ライントレード】

なんです^^

ライントレードを行うためには
主に、2種類のラインが
活躍してくれます。

(1)
トレンドの流れを捉える
「トレンドライン」

トレンドラインを引いてみよう

(2)
市場参加者が意識する
ポイントを探る
「サポレジライン」

サポートラインとレジスタンスラインの知識を深める

たった2種類のラインを
使いこなしていくだけでも、

相場分析やトレードが、
できてしまうんですよ^^

「相場を分析するのが苦手・・・」

「いつも予想と逆に動いて損切り・・・」

「シンプルに相場を読み解きたい!」

そんな悩みを抱えている方は、
ライントレードを使って
相場の本質を見抜きましょう☆

また先日、
ライントレードの生みの親、
FX-Jinさんによる

ライントレードの練習問題が
出題されました^^

年始ライントレード問題!!

実際のチャートから
相場を見極める目を鍛えて、

ぜひ、プロトレーダーのように
安定して稼げるスキルを
手に入れましょうね☆

そのための情報は、
今後の記事でも
お届けしますので、

次回も引き続き、
ご覧ください!

あなたは50pipsを得る人?失う人?思わぬリスクに備えるために

先週は、
相場が大きく動く場面が
いくつかありましたね。

たとえば、
先週の木曜日だけで見てみても、
朝は豪ドルが、夕方にはユーロが
激しい値動きをしていました。

豪ドルに関しては、
オーストラリアの雇用統計が
要因のひとつに考えられます。

特に注目される
「雇用者数」「失業率」が、
事前の予想を上回ったことから

一時、大きく伸びた豪ドルですが、
その後、あっという間に
反転してしまいました。

豪ドル円で見てみると、
直近の価格帯よりも50pips以上、
下落する結果となりました。

経済指標と聞くと、
漠然としたイメージで

「雇用統計といえばアメリカ!」

と思っていた方も
いるかもしれませんね^^

そんな方は、ぜひ
今回の相場への影響をきっかけに、

ほかの国のファンダメンタルズにも
目を向けてみると面白いですよ!

稼げるトレーダーは
しっかり”リスク”に備えています!

ただ、すべての
ファンダメンタルズ要素が
相場に大きな影響を
与えるわけではありませんし、

逆に、思いがけなかったことから
相場が動き出すことも
十分に考えられます。

それが、エントリーした方向に
突き進んでくれたら嬉しいですが、

逆方向に勢いよく進んでしまったら、
大きな損失になってしまいますよね……。

だからこそトレーダーは、

リスクへの備え=【損切り】

を、しておかなければいけません。

「自信があるから大丈夫^^」

「1pipsでも損失にしたくないから
 損切りは設定しない!」

と思ってトレードしていると、
気がついたら含み損が
とんでもないことになってしまうかも……。

そんな【損切り】の重要性は
こちらでも詳しく解説しているので、
ぜひ、併せてチェックしてくださいね☆

なぜ損切りをしないトレーダーはダメなのか

ここでもうひとつ、
覚えておいてほしいのが、

テキトーな位置に
損切りを設置しないこと!

損切り位置が浅すぎて、
エントリーしても損失ばかりになったり、

損切り位置が深すぎて、
必要以上に資金を失ってしまったり、

そんなトレードをしないために、
こちらの記事から
「効果的な損切り」を身につけましょう!

効果的な「損切り」の位置を理解する

どんなに勝率の高いトレーダーでも、
「一度も損失を出したことがない」という人はいません。

しかし、
「損は小さく、利益は大きく」
トレードすることなら狙うことが可能です。

ぜひ、今回の記事をきっかけに、

今後の大きな変動に対して
怯えることなく、
むしろ堂々と相場を見極めながら

大きく稼げるトレーダーを
目指していきましょう!

ここで差がつく!相場の急変動、あなたは飛び乗る?

今月も半分以上が経過しましたが、
その中で、相場が大きく動いた場面が
すでに何箇所もありましたね。

「あそこでエントリーしていれば、
 100pipsくらい取れたんじゃないか!?」

「この瞬間に出くわしていたら
 きっとトレンドに乗っていたのに!!」

思わず、
このように考えてしまう方も
いるかもしれませんね。

確かに、過去相場を見ていると
悔しい気持ちが湧いてくるのは
とてもよくわかります^^

しかし、
それはあくまで”過去”だからこそ。

実際にその場面を目の前にした時、
果たして、冷静に判断できたでしょうか?

また、大きなトレンドを夢見て
今後の相場を眺めてしまうというのは、

実は、トレーダーにとって
危険な目線なのです……!!

相場の飛び乗りに注意!
もったいない損切りを防ぐために

FXにおいて、
急に大きく変動し始めた相場に対して
慌ててエントリーしてしまう

【飛び乗り】

は、大きな損失を招く可能性がある行為です。

「今まさに大きく伸び続けているのに
 なんで避けるべきなの?」

と、思わず感じた方は
ぜひ、こちらの記事を読んでみてください。

FXで厳禁の「飛び乗り」と有効な「飛び降り」

今まさに動き続ける相場が
「どこまで」伸びるか、
という判断は、難しいものです。

さらに、トレンドの天井・底で
エントリーしてしまう

【高値・安値掴み】

になってしまったら、
より大きな損失に
繋がってしまうかもしれません。

それでは、
相場の高値・安値を見極めて
安全なトレードを実現するために、
どうするべきでしょうか。

この点については
FX-Jinさんがアドバイスしている
記事がありますので、

ぜひ、今日から
実践に落とし込んでみましょう☆

高値・安値掴みを防ぐ、2つのポイント

今回は、2つの記事を紹介しましたが、
それぞれの記事に
共通しているポイントとしては、

「トレンドを見つけたら
 冷静に判断し、トレードしよう!」

というところにあります^^

相場の勢いに慌てて
判断を誤らないように、

日頃から相場を見る目を
鍛えておくのが大切ですよ。

そのためにトレーダーにとって
必要なポイントは、
これからもお伝えしていきます。

引き続き、見逃さないように
チェックしてくださいね!