大変動で相場が大荒れ!?常勝トレーダーが見るポイントとは?

気がつけば、
今月も残りわずかになりました!

今週も相場では、豪ドルが
50pips以上もの変動を見せる機会が
たびたびありましたね。

また、2月全体で見てみても、
NZドルやポンドなどの通貨でも
短時間で大きく動く場面が
見受けられました。

この大変動は主に、
指標発表や要人発言を起因して、
相場に影響していると思われます。

さらに今後も、
引き続きトレーダー、投資家が
注目する話題は、残っていますよ!

今日まで協議が予定されていた
米中の閣僚級貿易交渉や、

離脱の期日が来月末に迫る中、
いまだ合意なき離脱のリスクが残る
ブレクジット問題など、

まだまだ見逃せない
ファンダメンタルズ要素は
少なくない状況です。

こうした中、先日FX-Jinさんも
経済的に注目の話題についてお伝えしています。

日本の将来と、政府の思惑

記事の中では、今後の日本についても
深掘りして言及していますので、
全トレーダー、投資家は必見です^^

この機会に、
プロのトレーダーの考え方を
チェックしてみましょう!

常勝トレーダーは
「3つの目」で相場を見ている!?

常勝トレーダーを目指すのであれば、

広い視野を持って
相場と向き合うことも大切ですし、

もちろん、細かいポイントを
しっかり押さえておく必要もあります。

この点について、
具体的に【3つの目】の重要性を
解説した記事がありますので、
ぜひ、ご覧になってみてくださいね^^

勝ちトレーダーは「3つの目」を持っている

「いろんな視点から相場を見ると
 なんだか混乱してしまいそう……」

特にFX初心者の方は、
そのように不安に感じるかもしれません。

しかし、いろいろな角度から
見ていたとしても、
実際に向き合うのは同じ為替相場です。

・テクニカル(ライン)
・ファンダメンタルズ(経済指標)

このふたつを取り入れながら、
実際に過去相場を解説してくれている
講師の本田さんの記事があるので、

プロトレーダーは実際、どのように相場を見ているのか
この記事から参考にしてみましょう☆

直近のドル円相場にサポレジラインを引いてみると

いきなりすぐに、
すべての”目”を駆使することは
大変だと思います。

だからこそ、
日々の継続学習をつうじて、

一歩ずつ常勝トレーダーへの道を
進むことが大切だと思います!

そのために必要な情報は
今後もこの記事でお届けしますので、
ぜひ来週も、引き続き注目してくださいね^^

シンプルにトレンドを判断!ヒントは◯◯にあり!?

あなたは普段、
どんな画面で相場分析をしていますか?

チャートについては、
日本人トレーダーだと「ローソク足チャート」が
最も人気を博していますね。

あとは、どんなインジケーターを
表示するのが最適なのか、
という点が気になる方も多いと思いますが……

ちょっと待ってください!!

もしかしたら、
インジケーターに頼る前に、

目の前の【ローソク足】が、
あなたの欲しい情報を
教えてくれているかもしれません!

「初心者で、ローソク足の見方がわからない!」

という方はもちろん、

「ローソク足の何がそんなにすごいの?」

「これまで”なんとなく”使ってきたんだけど」

こういったトレーダーの方も、
改めてここで、ローソク足について
理解を深めてみてほしいです。

ローソク足の活用法を
徹底的に叩き込めば、

一瞬でトレンドの行方を
読み解くことも
できるようになるかもしれません!

特に、今週は明日21日(木)に
FOMC議事録の発表も控えています。

FOMCもやはり注目度が高い指標発表なので、
今回も注目しているトレーダーの方は
多いのではないでしょうか?

ぜひ、指標発表が行われる前に、
ここでしっかりと
ローソク足をマスターして、

どんな相場にもうろたえない、
損小利大のトレードを目指しましょう!

上昇・下落だけじゃない?
こんなにスゴイ! ローソク足のすべて

ローソク足といえば、
特定期間中に上昇したのか、下落したのか、
ひとめでわかりやすいのが特徴ですね。

また、ヒゲと呼ばれる線によって、
どれくらいの値動きがあったのかを
判断することもできます。

これまで、なにげなく使っていた方は、
こちらの記事もチェックして、

まずは、
ローソク足の機能について
改めて認識を深めてみましょう!

全FXトレーダー必見!魅力の詰まった「ローソク足」徹底解剖!

しかし!
これだけで満足してはもったいない!!

ローソク足の実力は、
こんなものでは終わらないんですよ^^

なぜ、ローソク足が
多くのトレーダーに愛されるのか――

そこには、
1本1本のローソク足を
取り上げて見ても、

想像以上に多くの情報が
詰まっているからなんです……!

インジケーターに頼らなくても、
ローソク足を、
相場の行方の判断材料にすることも可能でしょう。

場合によっては、
相場の後追いとなりがちなインジケーターよりも、
いち早くトレンドの方向を読み解くことも
できるかもしれません^^

そのために、押さえておきたい
ローソク足の特徴については、
こちらの記事から手に入れてください!

FXのローソク足の形には利益のヒントがあった!?

ベースとなる「ローソク足チャート」から
たっぷり有益な情報が得られたら、

いちいち細かな相場の動きに対して
心配する必要もありませんよね!

ぜひ、今週のトレードを
より良い結果に導くためにも、

今日から徹底的に
ローソク足を有効活用しましょう☆

ドル円急落を事前に予知!?トレンド転換がわかる「サイン」とは

先週、なかなか突破できなかった
110円の天井を越えたドル円ですが、

約1時間で
50pips近い下落を見せましたね。

「きっとまだまだ
 上昇してくれるはず!」

と、希望的観測で
相場を見ていた方にとっては、
とても驚きの展開だったかもしれません。

今回の下落の要因について、
ひとつは、アメリカの「小売売上高」に
あると思われます。

ここで発表された結果が
約9年ぶりに大幅減少だったので、
その影響もあって、
ドルが大きく売られたようですね。

ファンダメンタルズ要素は、
発表があるまで相場の影響力を
見通すのは難しいもの。

しかし、相場を分析する方法は、
「ファンダメンタルズ分析」だけでは
ありませんよね?

実は!
トレーダーが今回の急落を
事前に避けることができたかもしれない、

「とあるサイン」が出ていたことに、
あなたは気がついたでしょうか?

値動きとインジケーターが教えてくれる
トレンドの「サイン」とは?

先週の木曜日、ドル円について、
一度、1時間足チャートで
確認してみてください。

上昇の勢いは落ち着いてきたものの、
少しずつ陽線を
積み重ねている様子が見られますね。

ここで、ぜひ
「オシレーター系」のインジケーターを
表示してみましょう。

オシレーター系のインジケーターとは
MACDやRSIなどに代表される、
相場の「買われすぎ・売られすぎ」が
ひと目で分かるインジケーターですね☆

すると実は、昨日の相場には
「とあるサイン」が見つけられるんです。

その名は【ダイバージェンス】!

ダイバージェンスとは、
相場の方向とインジケーターの方向が
逆行している現象を指します。

詳しくは、こちらの記事でも
解説しているので、
チェックしてみてくださいね^^

相場の転換を見極めろ!ダイバージェンスを使いこなす!

ドル円相場とインジケーター(たとえばRSI)を
見比べてみると、

ローソク足は上昇しているのに、
インジケーターは失速しつつあるのに気が付きます。
(一時は70%以上あったRSIが、70%以下になっていますね)

これはつまり……

「そろそろ上昇の勢いはおしまいかな。
 トレンド転換が起きるかもしれない!」

と判断するヒントにできるんです☆

このダイバージェンスに気づいていれば、
大きな下落に巻き込まれることなく、
資金を守れたかもしれませんね。

ちなみに、ダイバージェンスにはもうひとつ、
「ヒドゥンダイバージェンス」という現象もあります。

ぜひ、今後のトレンドの行方を
判断する材料に、
こちらも押さえておきましょう^^

自信を持ってトレンドフォロー!ヒドゥンダイバージェンス完全マスター

先週、トランプ大統領からの
「非常事態宣言」もありましたが、

今後も、
相場に巻き起こる思わぬ展開に
慌ててしまわないために、

こちらの記事でお届けする情報から
相場を読み解く目を磨きましょうね!