勝ち組トレーダーの常識!相場の◯◯を探してはいけない!?

3月も終わりに差しかかり、
日本中が卒業ムードに包まれていますね。
 
そんな中、実は私たちも、
トレーダーとして成功するために、
 
「卒業」しなければならないことが
あるのをご存知ですか?
 
それは【相場の◯◯】を探してしまうこと。
 
その答えは、日本人にとって無意識で、
当たり前のように考えてしまいがちなことです。
 
ただ、その”あること”を止めなければ、
投資の成功には永久にたどり着けないでしょう。
 
そこで今回は、
プロトレーダーたちが伝授する、
 
【日本人トレーダーが卒業すべきこと】
【今すぐ始めたい、おすすめのトレード手法】
 
について、
今回の記事で大特集します☆
 
最短で常勝トレーダーに
成長するための秘訣を、
この春から実践していきましょう!
 

相場に正解は、存在しない!?
トレーダーが卒業すべき危険な考え方

 
トレーダーとしての成功のために
卒業しなければならないこと。
それは、
 
「相場に正解を求めること」
 
です。
 
思えば私たち日本人は、
子供のころから社会人にいたるまで、
 
物事における「正解」を覚えたり、
求められたりする環境に置かれています。
 
そのためトレードにおいても、
AにはB、CにはDといった
正解があると思ってしまいがちです。
 
しかし、投資の世界には
【正解は存在しない】といわれているのです。

なぜ、相場には正解がないのか――
 
正解のない相場で
どうしたら成功できるのか――
 
その真髄を、
弊社講師でもある、プロトレーダーの北田さんが、
こちらの記事で解説しています。
 
最適なトレードスタイルが成功のスピードを早める

相場の本質を捉えることで
あなたのトレードスタイルを確立しよう!

 
先ほどの記事で
北田さんも語っているように、

トレーダーが100人いれば
トレードスタイルも100通りです。
 
だからこそ、

「この方法を実践すれば絶対勝てる!」

という正解を探し続けるのではなく、
自分に合ったトレードスタイルを
なるべく早く確立することが重要なんですね^^

「いま使っているロジックで、
 なかなか思うように利益が上がらない・・・」

「エントリーした途端、
 いつも相場が逆行してしまうんだけど・・・」

そんな悩みを抱えている方は、
一度、トレードスタイルを見直してみてください。

また、こうしたトレードの悩みを
シンプルに解決するひとつの手法として、

”ライントレード”

を習得することをオススメします☆

ライントレードは
名前の通り、

チャートに数本のラインを引くことで
相場の流れを把握し、
利益を手に入れる手法です。

必要なのは、たった1本のラインで、
「相場の本質」を見極めることができちゃいます^^

すでにロジックを習得している方も、
そこにライントレードを取り入れることで、

より勝率の高いトレードを
実現できるようになるでしょう^^

もちろん、多様なロジックに頼らなくても、
ライントレードだけでも
十分に、利益を狙っていくことが可能です☆

「チャートには
 どうやってラインを引けば良いの?」

「どんな相場でラインは活かせるんだろう?」

具体的な手法については、
ライントレードの生みの親・FX-Jinさんが
直接、記事の中で解説しています!
 
トレンドラインを引くタイミングを徹底解説! ~その1~
 
サポレジラインを引くタイミングを徹底解説! ~その1~
 
このようにライントレードは、
トレンド相場でもレンジ相場でも
柔軟に対応できる、

一度身につけば
一生モノの手法です。
 
「まだ自分に合うトレードスタイルが
 確立できていない」
 
という方は、
選択肢のひとつとして
ぜひ学んでみてください。
 
そして自分のトレードスタイルのひとつとして
確立させていくことで、
 
相場に合わせて柔軟に稼ぐ
勝ち組トレーダーを目指しましょう!

ドル円の急落!思わぬ損失を防ぎたいならココに注意!

先週は春分の日がありましたね。
日本では祝日、お休みだった方も
多いのではないでしょうか^^

春らしい陽気でしたが、
一方で、為替相場は
穏やかではない状況でしたね。

発端は、
3月21日(木)の日本時間3時の
FOMCです。

「年内の想定利上げ回数をゼロにする」という、
ハト派的なスタンスが発表されました。

それにより大きくドル売りが進行。

ドル円では1時間に90pipsほど下落し、
一時、110.30円をつける場面もありました。

その後、110円後半まで反発したものの、
再び111円以上にまで戻るのか、
注目したいところです。

希望的観測に要注意!
ダマシに引っかからないために

つい数日前は112円を試す場面もあっただけに、
「またすぐに上昇するはずさ」
と考えている方もいるかもしれませんね。

はたまた、今回の下落を目の当たりにして
「ここからさらに下落し続けるはず」
と予想する方もいるでしょうか。

今後の展開は
もちろん気になるところですよね。

ただ、相場が大きく動いた後は、
早急に判断しすぎないことが
なにより大切です!

特に気をつけたいのが「ダマシ」の存在。

まだ明確に相場の方向が読めない中で、
エントリーを決断してしまうと、

「エントリー直後に相場が逆行して
 すぐに損切り……」

なんて結末も、珍しくありません。

そんなダマシに引っかからないためにも、
今回ご紹介する記事を
参考にしてみてください!

エントリー直後に相場が逆行する原因

昨日、または今日のトレードで
なかなか思ったように稼げなかった方は、
ここで一度、立ち止まって
原因と対策を考えてみましょう。

特に今週は月末なので、
指標発表が相次ぐ一週間となります。

思わぬ相場の動きに振り回されたり、
早期判断で相場の逆を掴んでしまったり、

そんなトレードを繰り返さないためにも
今回の記事は必ずチェックしてくださいね☆

プロも注目!3月に気をつけるべき相場の変化とは?

前回までの記事では、
「分散投資」、特に
 
「バイナリーオプション」を
分散投資に加えるメリットについて
お伝えしてきましたが、
 
バイナリーオプションの魅力は
感じていただけたでしょうか?
 
トレードのお手軽さ、
資金効率の良さに、
 
「さっそく勉強を始めました!」
「口座を開設してみました!」
 
という方もいらっしゃると思いますが、
投資で長期的に利益を上げるための
「分散投資」という視点をもって、
FXにも引き続き取り組んでいただきたいですね^^
 
そのFXですが、
この記事ではしばらくの間
バイナリーオプションを特集していたので、
 
3月になると必ずやってくる、
トレーダーにとって見逃せない
”ある現象”をお忘れではないでしょうか?
 
そうです!
今年もやってきました、
 
【サマータイム】の始まりです!
 
日本には導入されていないからと
油断してはいけません!
 
サマータイムがトレードに及ぼす影響を
知らないままでいると、
 
思わぬところで予想外の
損失を被ってしまう可能性もあるんです。
 
アメリカではすでに、
サマータイムが始まっています。
 
ここで、サマータイムが始まると
なぜトレードに影響が出るのか、
どんな影響を与えるのかを
しっかりと把握し、
 
時差の変化にもうろたえない、
グローバルなトレーダーを目指しましょう☆
 

知らずにトレードは危険!
サマータイム中のトレードでの注意点!

 
日本国内に限っていえば、
サマータイムは存在しません。 
 
ですが、FXは24時間、
世界各国でトレードが行われているので、
 
アメリカや欧州でサマータイムが始まれば、
その影響は避けて通れないのです。
 
サマータイムは欧米で、
太陽が出ている時間帯を
有効に活用する目的で、
 
夏の間の時間を
1時間早めるというもの。
 
・この「1時間早める」という行為が、
 FXのどんなところに影響するのか?
 
・それによって、
 トレードではどのようなことに
 気をつけなければならないのか?
 
まずはこちらの記事で、
しっかり把握しておきましょう!
 
FX取引に影響する市場の夏時間・冬時間を徹底解説!
 
サマータイムに注目するのは、
私たち一般のトレーダーだけではありません。
 
プロトレーダーだって、
サマータイム開始のタイミングを
見逃さないよう意識しているんですよ。
 
普段テクニカル分析だけで
トレードする場合は特に、
 
サマータイム開始のタイミングを
見逃しがちです。
 
ですが、サマータイムによる
指標発表の時間や、
 
世界各地の市場が開く時間の変更を
確認しておけば、
 
テクニカル分析だけよりも
有利にトレードできるでしょう^^
 
こちらの記事で講師の北田さんも、
3月に注目するべき要素として、
 
サマータイムによる
トレード時間の変化を挙げています。
 
3月の相場で注意すべきはファンダメンタルズと◯◯
 
北田さんもおっしゃるように、
サマータイムの開始に気が付かず、
 
「ロンドンタイムまで
 まだ時間があると思っていたら、
 いつもより早く相場が急変して
 あっという間に含み損に・・・」
 
「相場が急落したと思ったら、
 雇用統計の発表が
 いつもより1時間早かった・・・」
 
という後悔をすることがないよう、
サマータイムが広がっていく3月中に、
 
時間の変化がトレードに影響するところを
しっかり把握しておくといいですよ!
 
そしてサマータイム中のトレードでも、
慌てずに利益を上げていきましょうね^^