GW相場は嵐の予感?思わぬ大損失を防ぐために

イースター休暇の月曜日から始まった、
4月末の一週間でしたが、
昨日、ドル円が大きく跳ねましたね。

4月25日(木)になって間もなく、
ドル円は数時間で70pips近い上昇。

112円を超える動きで、
今年の高値更新を記録しました。

一時的とはいえ、
これまで何度も試してきた112円の壁を
ついに突破しましたね^^

ただし、このまま
楽観的になるわけにもいきません。

日本では明日から、
最大10連休の
ゴールデンウィークが始まります。

月曜日の相場状況のように、
主要国が休場のときは
相場の値動きが鈍くなりがちです。

また、世界的なニュースから
予想以上の変動を見せることもあり得るので、

大型連休中にトレードしたい方は、
広い視野で見ながら
十分に気をつけて取り組んでいきましょうね^^

ゴールデンウィーク前に知りたい!
相場の注目ポイント☆

ところで、今回の動き・・・

「今年あった、とある動き」に
似ていると思いませんか?

そう、1月初めに起きた
【フラッシュ・クラッシュ】です!

もちろん、当時と状況も異なりますし、
まったく同じものだとはいえないんですが、

つい数ヶ月前の出来事ですし、
ふと、あの日のことを
思い出された方もいるんじゃないでしょうか?

実際に、プロトレーダーも
年明けの動きを思い出しながら、

この「ゴールデンウィーク」を前に
改めて、今後の相場について、
それぞれ分析しています。

23日(火)に更新された
講師の北田さんは、

ゴールデンウィークの相場動向に加えて、
日米貿易の交渉や、日銀の動きなどについて
今後の懸念点を挙げています。

GWの相場動向と、要警戒のファンダメンタルズ

また、サポレジラインを駆使しながら
くわしく相場解説する、講師の本田さんは、

今回の一時的な変動を踏まえて、
今後のドル円相場の見通しを分析してくれました。

ドル円の今後の方向性を分析!GW直前の◯◯がカギ?

最初にもお伝えしたとおり、
ゴールデンウィークは普段の相場とは
少し違った動き方をする可能性があります。

先ほど紹介した記事の中で、
本田さんも、

「トレーダーが油断しきっているタイミングで、
 意表をつくような動きを見せるのが相場」

と語っています。

たとえばいま世間では、
今年予定されている日本の増税が
どうなっていくのか、

といった話題なんかも
注目されていますよね。

つまり、まだまだ
ファンダメンタルズ要素は
盛りだくさんだといえるので、

テクニカルな視点と
うまく組み合わせながら、

上手に利益を獲得できる
常勝トレーダーを目指しましょう!

どうなる、ドル円112円ライン!利益につなげる2つのポイント

先週のドル円は数日間、
112円のあたりで
停滞していましたね。

このまま突破するのか、
それとも反発して下落するのか、

気になっているトレーダーも
多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、

・改めて押さえておきたい
 ラウンドナンバーの注目ポイント

・先走った判断で
 損しないための注目ポイント

この2つについて
特集していきます!

4月最後の一週間も
しっかり稼ぎ続けるために、
ぜひ、最後までご覧になってくださいね^^

ラウンドナンバーの付近では
「何か」が起こる!?

今回、ドル円で意識されている
112円の価格帯。

日足で覗いてみると、
何度か反発している様子が
明確ですよね^^

このように、キリの良い価格のことを
「ラウンドナンバー」と呼びます。

詳しい解説は
下記の記事でもぜひ、
チェックしてみてください☆

利益を狙うチャンス!?「ラウンドナンバー」とは

ここで押さえておきたいのは、
「単なる意識されやすいライン」
という、だけではないということ!

個人トレーダーだけでなく、
機関投資家や大口トレーダーも
注目しているからこそ、

「何が起こるか読みにくい」

という要素があるんですよね。

再び反発するのか、
それとも突破してトレンドとなるのか、
超えたと思ったらすぐ戻るのか。

さまざまな可能性を秘めたポイントなので、
ぜひ、ラウンドナンバー付近に
相場があるときは、

注意深く相場の行方を見るように
心がけましょう^^

チャンスを利益に変えたいなら、
タイミングにご用心!

特に厄介なのが

「突破したと思ったのに戻ってきちゃった!」

という、いわゆるダマシですよね。

そうした相場の動きに
損失となってしまったトレーダーの方も
少なくないでしょう。

それでは、ダマシに引っかからないために
私たちトレーダーにできることは何か。

そのヒントをぜひ、
こちらの記事で手に入れてください!

エントリー直後に相場が逆行する原因

上記の記事でも取り上げているような
冷静なトレードが実現できれば、

ラウンドナンバーを
「何が起きるかわからないポイント」

ではなく、むしろ

「大きく利益をゲットするチャンス」

と捉えることもできるはずです。

今週は月末ということもあり、
大きく相場の方向が決まる可能性も
あると思います。

ぜひ、今回ご紹介したスキルを身につけて、
稼ぎ続けられるトレーダーに
また一歩、近づいてくださいね!

値動きの少ない中、勝ち続ける人はトレードより◯◯をする!?

日本では、今週末から
ゴールデンウィークが始まりますが、

世界に目を向けてみると、
実は、先週の金曜日から来週の月曜日まで、
多くの国ではイースター休暇が始まっています。

日本に住んでいると、
それほど意識したことがないかもしれませんが、
欧州やオセアニア各国では重要なイベントなんですよ^^

イースター(復活祭)とは、
キリスト教における重要な祭りで、

先週の19日(金)は「グッド・フライデー」、
そして、今日22日(月)は「イースター・マンデー」とも
呼ばれています。

こうした世界的な休暇中は、
年末年始や夏季休暇でも見られるとおり、
相場の動きが鈍るケースが少なくありません。

また、この間に大きなニュースがあると、
一方向に大幅な値動きを見せる場合もあります。

そのため19日のトレードと、
今日のトレードもあわせて、

よく相場を見てから判断するように
心がけると良いでしょう☆

GWの前に知りたい!
プロトレーダーが共通して行っていること

19日から各国でイースター休暇、
今週が終わると、
日本でゴールデンウィークが待っています。

こうした大型連休があると、
つい「トレードする時間が増えた!」と
嬉しく感じるかもしれませんね。

しかし、常勝トレーダーになりたいのであれば、
【とにかくトレードしまくる!】といった考え方は、
改めたほうが良いかもしれません。

たとえば、弊社講師の藤田さんは、
連休前に押さえておきたい「FXで利益を上げるコツ」を
記事の中で解説しています。

機関投資家の真実~機関投資家が選択!システムか裁量か個人投資家は○○を見よ!!

さらに、講師の北田さんは、
ブレグジット問題が一段落した後の
相場展開を予測しながら、

「勝ち続けている人が欠かさないこと」を
記事で紹介しています。

ブレグジットに替わって相場を動かす2つのイベント

どちらの記事にも共通しているのは、
【学び続ける姿勢を忘れない】ということ。

それは初心者も、プロも関係ありません。

特に、冒頭でも解説したように、
先週末やゴールデンウィークの相場は、
普段と違った動きになる可能性が高いといえます。

そんな中、無理にトレードし続ければ、
いつか足元をすくわれてしまうかもしれません。

せっかくの機会なので、
まとまった時間がある今こそ、

トレードの基盤を整えるためにも
FXを学び直してみるのも良いと思います☆

そのために必要な知識は
今後の記事でもご紹介するので、
ぜひあなたのスキルアップに
今後も、役立ててくださいね!