相場の転換ポイントを見極める「サポレジライン」活用術

先週のドル円は
要人発言をきっかけに、

大きく下落した
一週間となりましたね。

こうした明確な方向に進む相場を見ると、
ついつい、どこまでも
下落し続けるように錯覚しがちです。

しかし、実際にそんなことはなく、
いずれはどこかで止まります。

トレーダーとしては、
その「いずれ」「どこか」がどこなのか、
気になるところですよね^^

そこで今回は、
過去の値動きにヒントを得るための、

「サポートライン」
「レジスタンスライン」

この2つのラインの重要性について
改めて考えてみることにしましょう!

サポレジラインには
こんなに情報が詰まっている!

いわゆる「サポレジライン」と呼ばれる
水平のラインは、

相場の高値・安値を意識しながら
引かれるものですが、

ただ直近高値、安値を見て
ラインを引けば良い、
というわけではありません……。

まずは、2本のラインを引くことが
相場からどんな場面が見えてくるのか、

ライントレードの生みの親、
FX-Jinさんの解説を
ぜひ確認してみてください^^

サポートラインとレジスタンスラインの知識を深める

このように、サポレジラインの関係性がわかると、
「単なる線」ではないことがわかりますね。

こんなにシンプルなのに、
実際に、この2本のラインを重要視している
プロトレーダーは少なくありません。

こちらの記事でもたびたび
登場している講師の本田さんもそのひとりです。

先週の大きく下落した
ドル円を例に、

・今後、どのようなシナリオが考えられるか

・値動きはどこまでいくのか

といったポイントについて
記事の中で具体的に解説しています。

ドル円は下落傾向!?サポレジラインで見る今後の動き

普段、インジケーターを中心に
相場分析をしている方も、

ぜひ一度、シンプルに2本のラインから
相場を観察してみてください。

そこに、ドル円相場の未来のヒントが
隠れているかもしれませんよ!

1ツイートで50pips動く!?週明けの「窓」にご用心

ゴールデンウィークを挟んで
約2週間ぶりの配信となる記事ですが、
その間に相場は大きく変化しましたね。

中でも注目したいのがドル円相場。

先々週の金曜日、米雇用統計のタイミングで
一瞬、上振れしたと思ったら、

その後、これまでの方向感覚に反して
どんどん下落していきました。

この要因としては、
米中貿易交渉に対する
トランプ大統領のツイートも
影響しているようです。

今回、関税引き上げ措置を表明した
アメリカに対して、

中国も報復措置の
声明発表をしていることから、

米中貿易交渉は、
まだまだ落ち着かない様子ですね。

休場中も気を抜けない!?
「窓開け」のヒミツ

先ほどもお伝えしたドル円の下落は、
週末の間にも進行しており、

5月6日(月)の早朝には、
大きな「窓」と呼ばれるローソク足間の穴が
見受けられました。

今回も、50pips近い
窓開けがありましたね。

いわゆる「窓開け」は、
たとえば、注目度の高い
指標発表直後に週末を迎えた時や、

土日に要人発言があって、
相場に影響を与えた時などに
発生する現象です。

詳しくは、こちらの記事で解説しているので、
ぜひチェックしてみてください^^

窓開け・窓埋め理論とは~FXトレードは月曜日の朝を狙うべき!?~

月曜日の「窓」は
必ず発生するわけではありません。

ただ、今回のように
週末に何か大きな出来事があった時などは、

いつもよりちょっと早く起きて、
チャートを見てみると良いかもしれませんよ。

うまくチャンスを掴めば、
週のはじめから効率よく利益ゲットも
目指せるでしょう!

まずは、まだまだ落ち着かない
米中貿易交渉の行方を見守りながら、

しっかりと相場分析をしつつ、
稼げるタイミングを探っていきましょうね☆