たった5分で相場分析が完結!?極秘の移動平均線テクニック

あなたは普段、
相場分析で「移動平均線」を見ていますか?

シンプルな表示なので
初心者の方でも活用しやすい
有名インジケーターですが……

「とりあえず表示してみるけど
 どうやって活用すればいいかわからない」

「大雑把な相場状況しか判断できなくて
 あんまり使いこなせていない」

そんな風に感じている方、いませんか?

しかし!

それを理由に移動平均線から目をそらすのは
あまりにも勿体ないことですよ!

あのシンプルなラインからは、
さまざまな要素を読み解くことができるのです。

普段から移動平均線を使っている方も、
あまり積極的に取り入れていなかった方も、

この先の内容を読めば、
移動平均線の見方が変わるはず!

今回は、そんな「移動平均線の底力」を
徹底的に確認していきましょう☆

たった2本の移動平均線で
相場の行方を見極める方法

テクニカル分析といえば、
複数のインジケーターを組み合わせて
表示することがありますよね。

すでに、移動平均線と
ほかのインジケーターを取り入れて
相場分析を行っている方もいるでしょう。

しかし実は、
複数の移動平均線を表示することによって
相場を読み解く方法もあるのをご存知ですか?

移動平均線に限った話ではありませんが、
インジケーターは「期間」などのパラメータを
変更することができます。

つまり!

設定を変更した移動平均線を組み合わせれば、

・ローソク足だけを見る
・移動平均線と他のインジケーターを見る

こうした分析方法だけでなく、

・移動平均線を組み合わせて見る

といった、新しい視点から
相場と向き合うことができるのです!

具体的な分析方法については、
弊社講師のマックス岩本さんが解説した
コチラが参考になりますよ☆

移動平均線 ~その4~

また、
”複数の移動平均線”と聞いて

「最適な期間はいくつなの?」

と、気になった方もいるはずです。

そんな疑問には
コチラの記事が解決してくれます☆

移動平均線のおすすめの数値とは

移動平均線1本でわかる
「グランビルの法則」

さて、ここまでは
複数の移動平均線を駆使した
相場分析についてお伝えしました。

しかし、移動平均線の活用術は
それだけではないんですよ……!!

実は、
たった1本の移動平均線から読み解く
とても有名な法則があります。

それが【グランビルの法則】です!

正確には、移動平均線と
”ローソク足”の位置関係から、
相場を分析していきます。

詳しくはこちらの記事で
じっくりテクニックを習得してくださいね☆

グランビルの法則を初心者にもわかるように解説!

今回の内容を読んでいくうちに、

「え、移動平均線って
 こんなにいろんなことがわかるの!?」

と、驚きの連続だった方も
いたのではないでしょうか。

シンプルな移動平均線も使い方によって、
ここまで多彩な情報を
私たちに教えてくれるのです。

まずは、実際にチャート画面で
表示させてみてください。

普段、使い慣れていた方も、
今まで以上の相場分析が
できるようになるはずですよ^^