あなたは50pipsを得る人?失う人?思わぬリスクに備えるために

先週は、
相場が大きく動く場面が
いくつかありましたね。

たとえば、
先週の木曜日だけで見てみても、
朝は豪ドルが、夕方にはユーロが
激しい値動きをしていました。

豪ドルに関しては、
オーストラリアの雇用統計が
要因のひとつに考えられます。

特に注目される
「雇用者数」「失業率」が、
事前の予想を上回ったことから

一時、大きく伸びた豪ドルですが、
その後、あっという間に
反転してしまいました。

豪ドル円で見てみると、
直近の価格帯よりも50pips以上、
下落する結果となりました。

経済指標と聞くと、
漠然としたイメージで

「雇用統計といえばアメリカ!」

と思っていた方も
いるかもしれませんね^^

そんな方は、ぜひ
今回の相場への影響をきっかけに、

ほかの国のファンダメンタルズにも
目を向けてみると面白いですよ!

稼げるトレーダーは
しっかり”リスク”に備えています!

ただ、すべての
ファンダメンタルズ要素が
相場に大きな影響を
与えるわけではありませんし、

逆に、思いがけなかったことから
相場が動き出すことも
十分に考えられます。

それが、エントリーした方向に
突き進んでくれたら嬉しいですが、

逆方向に勢いよく進んでしまったら、
大きな損失になってしまいますよね……。

だからこそトレーダーは、

リスクへの備え=【損切り】

を、しておかなければいけません。

「自信があるから大丈夫^^」

「1pipsでも損失にしたくないから
 損切りは設定しない!」

と思ってトレードしていると、
気がついたら含み損が
とんでもないことになってしまうかも……。

そんな【損切り】の重要性は
こちらでも詳しく解説しているので、
ぜひ、併せてチェックしてくださいね☆

なぜ損切りをしないトレーダーはダメなのか

ここでもうひとつ、
覚えておいてほしいのが、

テキトーな位置に
損切りを設置しないこと!

損切り位置が浅すぎて、
エントリーしても損失ばかりになったり、

損切り位置が深すぎて、
必要以上に資金を失ってしまったり、

そんなトレードをしないために、
こちらの記事から
「効果的な損切り」を身につけましょう!

効果的な「損切り」の位置を理解する

どんなに勝率の高いトレーダーでも、
「一度も損失を出したことがない」という人はいません。

しかし、
「損は小さく、利益は大きく」
トレードすることなら狙うことが可能です。

ぜひ、今回の記事をきっかけに、

今後の大きな変動に対して
怯えることなく、
むしろ堂々と相場を見極めながら

大きく稼げるトレーダーを
目指していきましょう!