どこまで上がり続ける!?上昇傾向のドル円相場

月末・月初の先週末は、
FOMCや米雇用統計などの影響もあり、
相場が動きましたね。

中でも
ドル円相場について見てみると、

FOMCで一度下げたものの、
米雇用統計の好調発表に影響して
すぐに、もとの価格帯まで上昇しました。

また、週明けて、
目立った窓もできませんでした。

今週のイベントとしては、
今日のトランプ大統領の一般教書演説、

そして翌日の
パウエル議長講演と続きますが、

このままドル高の波に
乗っていくのでしょうか?

直近のニュースだけじゃない!
ぜひ押さえておきたい相場の特徴

先月全体を振り返ってみると、
月初からフラッシュ・クラッシュで
大きく下げたものの、
1ヶ月かけて上昇してきたドル円相場。

このまま上昇して
110円の壁を突破するのかどうか、
気になる方も多いと思います。

ただ、安易に
「このまま上がるだろう」と
決めつけることもできないのがFXです。

特に、2月は【節分天井】と呼ばれる
アノマリーがあるのをご存知ですか?

節分といえば2月3日ですが、
この近辺に天井の値をつけて、
クロス円が下りに転じることを指したアノマリーです。

アノマリーについては
ぜひ、こちらの記事も参考にしてください☆

アノマリーを徹底解剖!相場で勝つなら季節を味方に!?

「アノマリーなんて
 根拠がないから気にしない!」

と考える方もいるかもしれませんが、
必ずしも、全く理屈が
説明できないものばかりでもありません。

「節分天井」といわれる理由のひとつに、
【リパトリエーション】(リパトリ)の影響が
考えられます。

リパトリの解説と、
実際にチャートから見る相場の影響は、

6月の相場を分析した
こちらの記事で詳しく解説しています!

2018年6月の相場攻略

リパトリを考える上で
3月の大決算期は見逃せません!

そして、2月から決算に向けて
動き始める企業が少なくないため、
相場に「節分天井」があると
考えられているんですね。

直近の話題や相場の様子に加えて、
年単位で動く特徴も押さえながらチェックすると、

さらに相場の動きが
掴みやすくなるかもしれませんよ!