2月の相場、北田とFX-Katsuはココに注目!

今月の始めは
米雇用統計やFOMCなど、

多くのトレーダーが
ファンダメンタルズ要素に
注目したと思いますが、

先週も、ファンダメンタルズ要素に
相場が揺れ動く場面が見られましたね!

特に見逃せないのが、
2月6日(水)の相場でした。

この日、注目度の高い話題としては、
トランプ大統領の一般教書演説がありましたが、

その内容について見ると、
非常事態宣言もなく、相場の動きとしても
それほど大きな変動は見られませんでしたね。

一方で、話題になったのは豪ドルについて。

同日、オーストラリア準備銀行の
ロウ総裁の講演がありましたが、

その中で、今後も失業が増えて
インフレの停滞が続く場合、
利下げが適切になると語る場面がありました。

それが引き金となって豪ドルは、
大きく売られることになりました。

こうした動きは、
テクニカル分析”だけ”では、

なかなか見抜けない部分なので、
注目度の高い指標発表や要人発言は、
意識しておきたいところですね^^

2月の相場、プロはここを見る!

そうした相場状況の中で、
プロトレーダーたちはどのように
相場を見ているのでしょうか?

たとえば、弊社講師のFX-Katsu先生は、
大きな指標発表後の相場について

具体的に4つの通貨ペアを取り上げて
解説を展開しています。

雇用統計発表後はトレードよりも分析を

ここで、

「どの通貨ペアを見ているのかな?」

と気になる方も
多いと思いますが、

もう一歩すすんで、

「なぜ、その通貨ペアを見ているのかな?」

という点にも、
注意を払ってみてください。

そうした感覚を身につけることで、
プロトレーダーと同じ目線で
相場分析ができるようになりますよ☆

また、その意味で
プロトレーダーの北田さんの分析も
あわせて読んでみましょう。

2月の相場は米貿易政策に注意

相場の動きについて、
さまざまな角度から見られるようになれば、
あなたのトレードスキルも
さらに、上がっていくはずです^^

慌てず、騒がず、
冷静なトレードで利益を上げたい方は、

ぜひ今回ご紹介した記事から、
プロトレーダーたちの相場を読み解く目線を
垣間見てみてくださいね!