EU離脱延期をどう考える?2人のプロが相場を解説!

本日12日は本来、
イギリスがEUを離脱する期日でした。

 
イギリス議会では離脱案について
何も決まらず、

 
「このまま合意なき離脱になるのかな……」
と思った方もいると思いますが、

昨日、10月末までの
EU離脱延期が決まりましたね。

 
ただ、これは結論が再び
先延ばしになったに過ぎない、ともいえます。

今回のニュースに対して、
ポンド絡みの相場は
それほど動きませんでしたが、

いざ離脱となれば、
相場に影響が出ることは
十分に考えられますよね。

今後も、特にポンド関連でトレードする前には、
ブレグジット問題のことを
頭の片隅に置いておくと良いでしょう^^

ブレグジット問題の影響、
プロトレーダーはどう読み解く?

去年から続くブレグジット問題ですが、

「もしかしたら今度こそ、EU離脱になるかも」

という状況だったこともあり、
プロトレーダーたちも注目していました。

サポレジラインを活用して
相場解説している、
講師の本田さんもそのひとりです。

ドル円もポンド円も下落傾向?ファンダメンタルズが大きなカギに

また一方で、講師の北田さんは
ブレグジット問題によるポンドの傾向に加えて、

今週はユーロも見逃せない、
という話題にも展開していました。

トレンド後のポンドよりもレンジ後のユーロに注目

どちらの弊社講師にも
共通している要素として、

【テクニカル分析】
【ファンダメンタルズ分析】

両方の視点を考慮している、
ということがいえますね。

10月末を待たずとも、
イギリス議会の模様によっては、

いつ相場が大きく変動しても
おかしくありません。

そうなる前に、
ぜひ、あなたもプロの分析を取り入れながら、

その時々の相場の流れに合わせて
効率よく利益アップを目指しましょう☆