スイスフランに動きあり!?市場心理を正しく見るために

先週はスイスにて、
政策金利に関する発表がありましたね。

スイスフラン絡みの相場が
上昇するのを抑制するために、

スイス国立銀行(SNB)から、
マイナス金利の施策を維持する
発表をしました。

これまでスイス国立銀行では、
ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)と
呼ばれる金利レートを
誘導目標値としてきましたが、

この度、これに代わって
「SNB政策金利」を導入するとして、

今後は金融政策の決定と伝達に、
この金利を利用すると発表しました。

こうした影響もあってか、
例えば、スイスフラン円では、

これまでの下落相場から
一転した場面も見られました。

スイスフランといえば、
「スイスフランショック」も
記憶に新しいですよね。

ユーロ/スイスフラン大暴落に学ぶ!~リスク管理を見直そう~

効率よく、またリスク管理をしながら
トレードしていくためにも、

今後のスイスの動きについても
チェックすると安心ですね^^

素直じゃない市場心理を
うまく判断する方法

今回ピックアップした
スイスフランに限らず、

昨今は
ファンダメンタルズによって、
相場が動く場面を
よく目にしますね。

市場心理を読み解くのに欠かせないコンセンサス

講師の北田さんも、
先日のECB政策金利の発表について
取り上げていました。

ここで覚えておきたいのが、

発表内容の良し悪しで
相場は単純に動くわけじゃない、

ということ。

「予想より良い発表だから、買いだ!」

「若干、後ろ向きな見解だから、売りだ!」

とシンプルに判断すると、
相場と真逆の方向をむいてしまう
なんてこともあります。

ぜひ、効率よく相場分析するための
重要なポイントを、
ここから手に入れてくださいね^^

以前の記事でも
お伝えしましたが、

発表のタイミングが
決まっている指標発表は、

うまく活用すれば、
利益アップのチャンスに
つなげることが可能です。

相場の動きに慌てて
損切りの機会を増やさないためにも、

今回ご紹介した記事をきっかけに、
上手な相場との付き合い方を
見つけていきましょう!