相場の変化に対応するために絶対必要なこと

先日、アメリカの雇用統計が
発表されましたね。

前々回の発表のときは
相場が大きく揺れ動いて、

ドル円だと
約45pipsもの変動が
見られました。

先週の木曜日は
アメリカの独立記念日だったこともあり、
落ち着いた相場状況でしたが、

果たして今回は
どんな影響が見られたのか。

この機会に、

「なんでトレーダーは
 雇用統計が気になるの?」

と感じた方は、こちらの記事で
予習しておきましょう^^

雇用統計でトレードするのはギャンブルなのか!?

来月、来年も同じとは限らない!
為替相場の不思議

ところで、
ファンダメンタルズについて調べると
ほとんど教科書的に

「米雇用統計」

について注目されていますが、
実は、振り返ってみると
昔はそれほど注目されていませんでした。

つまり、FXにおいて
注目される、相場を動かす要因は、
時代によって変化するということです。

これは、米雇用統計だけではありません。

先日の北田さんの記事でも
触れていましたが、

たとえばリスクオフの相場で
トレードされる通貨も
少しずつ、変化があるといいます。

リスク回避の「円買い」はもう時代遅れ?

さらに、
テクニカル分析の視点でも、

相場が変化し続けている点と、

その中でトレーダーに
求められてくるスキルについて、

ちょうどFX-Jinさんも語っています。

安定したトレードで稼ぎ続けるために

先月の米雇用統計は大きく動き、
また、FOMCも注目を集めたばかりです。

しかし、それは今月、来月と
続くとは限りません。

そこに対応するためには、
日頃からの

【継続学習】

が、なによりも重要です。

「米雇用統計は大事!」
と一度覚えても、数年後には
通用しない知識かもしれません。

「このロジックは使える!」
と思っても、来年の相場には
合わないかもしれません。

そうした変化に対応するためにも、
常に情報を取り入れることが
とても大切なんですね。

ぜひ継続学習を通じて、どんな場面でも動じずに、
しっかりと利益を狙える
常勝トレーダーを目指しましょう☆