再びドル安へ?不安定な相場を乗り切るリスク管理

今月上旬の米雇用統計を終えて、
大きく上昇に向かっていたドル円相場。

しかし、7月10日(水)の夜から、
再び方向転換して相場は下落し始めました。

これは、パウエルFRB議長の議会証言や
FOMC議事要旨といった要因が
ドル安に影響したと思われます。

さらに、
イランを巡る緊張感が上がる要因も
見られたことも重なって、

一時、108円以下まで
下がった場面もありました。

5月以降、
なかなか109円台まで
上がることができていないドル円は、

この夏、
相場がどのような方向に進むのか、
慎重に判断したいものですね。

リスク管理だけじゃない!
効果的な「損切り」を考える

このように
相場状況がちょっとしたイベントで
大きく変わりやすいとき、

相場の方向性を判断するのが
容易ではありません。

また、その中でも
特にポイントになるのが

「損切り」

を置く位置の判断です。

なかなか効果的な
損切り位置を見つけられないと、

何度も損切りを
繰り返してしまったり、

予測した方向性は合っていたのに
損切りラインにタッチしてから
相場が動いてしまったり、

なんてことが
頻繁に起こる可能性があります。

この点について、
FX-Jinさんが
ライントレードを取り上げながら、

最適な損切りをするための
アドバイスをしていますので、
この機会に、参考にしてみてください^^

ライントレードで守りを固める – 損切り位置を学ぼう1回目

ライントレードで守りを固める – 損切り位置を学ぼう2回目

実は、損切りをマスターすることは、
リスク管理だけでなく、

利益を上げることにも
繋がるとFX-Jinさんは言います。

あなたが損小利大の
効率的なトレードを実現したいと思ったら、

絶対に逃せない
スキルだといえますので、

ぜひ記事を参考にしながら
効果的な「損切り」を習得してみてください!