7月後半の相場は、FOMCがカギを握る!

日本だと
参議院選挙が
話題に挙がっていますが、

トレーダーの中には
今月末に控えた

【FOMC】の発表に
ドキドキしている、という方も
少なくないかもしれませんね。

以前の記事でも
お伝えしましたが、

パウエルFRB議長の議会証言から
ドル安が大きく進みました。

利下げの見通しが織り込まれた相場で
今度のFOMC発表時は、

利下げ幅が
0.25%なのか、0.5%となるか
注目を集めています。

このFOMCに関して、
講師の北田さんも
記事の中で触れています。

資金が流れるフローを掴めば世界が分かる

日本の参議院選挙が終わった後の
経済事情にも着目しているので、

まだご覧になっていない方は、
ぜひ、ご覧になってみてください^^

FOMCを前にして
ドル円相場の今後を読み解く

そしてもうひとつ、
7月の相場の行方をFOMCが握っていると
分析している講師の記事をご紹介しましょう。

ドル円がレンジ相場を形成しているワケ

サポレジラインを参考に
相場解説をしてくださる講師の本田さんは、

この夏の相場が
どの地点で、どこまで伸びるのか、
ラインをもとに分析しています。

世界的にも利下げの傾向が
進んでいる中で、
通貨の力関係がどのように進むのか、

しっかりと見極めながら
トレードしていく必要がありそうですね。

本田さんも記事の中で、

「過度な自信と油断こそ
 トレーダーにとって一番やっかいな敵」

ということを
常々お伝えしています。

7月後半戦も
安定して利益を上げていくためにも、

ぜひFOMCを前にした
市場参加者たちの思惑と相場の動きを
しっかりと見ていきましょう!