FOMCでドル高?雇用統計はどうなる?もう相場に振り回されないために

先週は7月30日、31日と
FOMCがありましたね。

結果は事前の予想通り、
政策金利を0.25%引き下げることに。

10年半ぶりの利下げに
踏み切ったわけですが、

トランプ大統領は今回の結果を受けても
FRB批判を行うなど、
利下げ圧力を緩めていません。

ドル円相場は、ドル安ではなく
逆に、一時109円を突破しました。

今夜はこのあと
米雇用統計の発表も控えており、
こちらも注目が集まりますが、

どのような相場の影響があるか、
注意深く見ていきたいところですね。

先日のFOMCについては、
複数の講師陣も
目を光らせていました。

ここでは
講師のTAMURAさん、本田さんの
各記事をご紹介しましょう。

EU離脱問題とFOMCの影響を考えたトレード戦略

FOMCをキッカケに動き始めるドル円をプロ目線で解説!

為替相場と
株の動向にも注目する
TAMURAさん。

安定のサポレジラインから
相場の動きを分析する
本田さん。

さまざまな視点から、
今回のファンダメンタルズ要素を
踏まえた相場を解説しています。

プロが持つ「相場を見る目」を
ぜひあなたのトレードに
活かしてみてくださいね。

プロも実践!
相場とうまく付き合う方法

ファンダメンタルズ要素というと、

場合によっては
いつ、どんな指標発表があるのか
事前にわかりますし、

その数値予測すらも
プロの方々が事前に行っていて、
とっつきやすい一面がありますよね。

しかし一方で、
事前の予想通りであったとしても、

どちらにどれだけ動くのか、
相場の動きまではわかりませんし、
なぜか逆をいくことだってあります。

先ほどのFOMCの件もそうですし、

たとえば先週の記事で
お伝えしたポンドドルの動きについても、

その後さらに値下がりが進んで
2年4ヶ月ぶりの最安値を
記録するほどの下落となりましたよね。

こうした意図しない相場の動きに
巻き込まれて
大損をしないためにも、

いちばん大切なのは、
日頃から情報に触れておくこと。

本日ご紹介した記事も
知っているかどうか、

それによって
あなたのトレード戦略も
変わるはずですよね。

ここでは、
そのために必要な情報を
今後も定期的にお届けします。

ぜひ、この夏のトレードを
プラスで終えるためにも
徹底的に、有効活用してくださいね!