貿易戦争、EU離脱も怯えない!プロがトレードポイントを教えます

先週はアメリカと中国による
米中通商協議が、
相場に大きな影響を与えましたね。

ドル円相場で、
最初に目立った動きを見せたのが
4月3日(水)でした。

この日は、米中貿易問題が
最終合意にむかっている報道があったことが
影響していたようですが、

その後、4月4日(木)には
トランプ大統領からも、

「4週間以内に合意に達する可能性がある」

といった見解が示されました。

そして先週の金曜日、
4月5日(金)の午前9時ごろ、

中国の習近平国家主席が
米中通商協議の早期合意を求めたことで、
さらにドル円は上昇に転じました。

ただ、この日は、
米雇用統計の発表も控えていたため、

ファンダメンタルズと相場の動きには、
今週も引き続き十分、注意しておきたいところです。

警戒しすぎも禁物!?
成功者が知るファンダ要素との付き合い方

米雇用統計のように、

・世界中のトレーダーが注目している
・発表のタイミングが決まっている

なんて場合は、トレーダーとしても
事前に備えやすいですよね^^

一方、貿易問題やブレグジット問題などは
いつ、どんなきっかけで相場が動くのかわからず、
不安な方も多いでしょう。

ただ、あまり警戒しすぎると、
いつまでもトレードチャンスが見つからず、
FXで稼げなくなってしまいます……。

そんな中、ゲイトレーダーでおなじみ、
講師のもってぃーさんが、

ブレグジット問題に揺れるポンド円の
リアルトレードを解説しているので、
ご紹介しましょう☆

ポンドのボーナス相場でトレード!3月のリアルトレード解説

ゲイトレーダー流!裁量トレードで見逃せないポイント

イギリスとEUの「合意なき離脱」が噂され、
何かとポンド絡みの相場も荒れがちでしたが、

もってぃーさんは
どんなポイントを意識しながら、
トレードしたのでしょうか?

ファンダメンタルズ要素を見つめて、
「ほとぼりが冷めるまで待つ」
というのも、ひとつの選択肢ですが、

テクニカル分析と裁量スキルを磨いて
稼げるチャンスを増やすのも、
常勝トレーダーとして大切な要素です。

ぜひ、そのヒントを
もってぃーさんの記事から見つけて、
あなたのトレードに役立ててくださいね^^

4月は相場の方向が変わる!?トレンド転換をいち早く察知するために

 
いよいよ4月が始まりましたね!

 
4月といえば「円安になりやすい」という
アノマリーがあるのをご存知でしたか?

実際に、昨年2018年のドル円を見てみると、
3月までの下落から一転、
上昇相場にガラリと変わっているんです!

今年は先日のFOMCをきっかけに
クロス円が下落していきましたが、

 
ここから昨年のように、
上昇に転換していくのでしょうか?

アノマリーについては
こちらの記事でも詳しく解説しているので、

季節要因に振り回されない
勝ち組トレーダーになるためにも、
ぜひ、押さえておきましょう☆

アノマリーとは~FXトレーダーが注意すべき相場の流れ~

トレンド転換がひと目でわかる!
シンプルで使いやすいインジケーター

平成が終わるまで残り約1ヶ月、
今年もトレンド転換が
起きるかもしれませんよね。

「このチャンスを逃したくない!」

「できるだけ大きく
 トレンドフォローしたい!」

このように思った方は、
ぜひインジケーターを活用して
利益ゲットのチャンスを見極めましょう^^

今回は数あるインジケーターの中から、
”トレンド転換がわかりやすい”
シンプルなインジケーターをご紹介します。

それは、
トレンド系インジケーターの
「パラボリック」です!

ローソク足のストーカー!?パラボリックを理解しよう!
パラボリックは
MT4にも標準搭載されているので、
すぐに使うことができますよ^^

 
内容もとってもシンプル☆

ローソク足の近くに
並んでいる「点」を見る!

それだけなんです^^

さらに詳しい使い方や
より精度を高めた
トレンド転換の判断基準も

こちらの記事で紹介しているので、
ぜひ4月の大きなトレンドを見つける前に

パラボリックを活用して
勝ちトレードを積み重ねていきましょう!

先行き不安なブレグジット問題、トレーダーはどこでリスクヘッジする?

昨年から続くブレグジット問題。

先週27日(水)、
期限延長のための法的手続きを
イギリス議会で可決させましたね。

続けて、
8つの離脱協定案の投票もありましたが
こちらはどれも否決されました。

先日、イギリス議会では
3度目の離脱協定の採決がありましたが、

イギリスとEUの問題は
来月以降もまだ、落ち着かない様子ですね……。

市場の関心も以前と比べると
落ち着いているようにも見えますが、

採決の結果や要人発言によって
ポンドに思わぬ動きがあるかもしれません。

そのためポンド系の通貨ペアで
トレードする際には、

引き続き、ブレグジット問題を
注意深く見ていきたいところですね。

世界的なニュースが発表される前から
相場はすでに動いている!

ところで、こうした
世界的な話題が盛り上がっているとき、

トレーダーは【いつから】
相場の変動に備えておくべきでしょうか?

今回のブレグジット問題であれば、

「離脱協定案が否決されたら
 合意なき離脱の可能性も深まるから、
 ポンド売りが強くなるはず!」

といった考えから、
ファンダメンタルズ要素の直前に備える、
という方もいるかと思います。

しかし……

それではリスクが
高まってしまうかもしれません!!

「相場の動き」というのは、
ファンダメンタルズの
答え合わせではないので、

実際の発表がある随分前から
動き始めていることも、
珍しくありません。

なぜ相場は、
事前に動き始めるのでしょうか?

そこに渦巻くトレーダー心理も含めて、
プロトレーダー北田さんが
丁寧に解説しています。

ブレグジット問題から見る相場の「お約束」

こうした相場の特徴を押さえることは
リスクヘッジにも繋がりますし、

また、そのパターンを利用して
大きな利益獲得も、目指せるはずです☆

今回はブレグジット問題を中心に
お伝えしていきましたが、

最近は中銀政策金利における
ハト派の発言や、
アメリカの貿易問題など、

相場を大きく動かす要因は
まだまだ転がっています。

ぜひ、今のうちに
ファンダメンタルズ要素との
上手な付き合い方を覚えて、

しっかり稼げるトレーダーを
目指していきましょう^^