ついに動き出すポンド!予想しにくい相場対策

先週はイギリスに
大きな話題がありましたね。

7月24日(水)に、
イギリスの首相に就任したジョンソン氏が、

最初の演説で、
「10月31日に英国はEUを離脱する」と
あらためて宣言しました。

今回就任したジョンソン首相は、
アメリカのトランプ大統領と同様に、

過激発言をすることでも
注目されており、

今後、予期せぬ急な値動きが起こることも
十分考えられます。

実際にこの日は、
これまで売り傾向だったポンドですが、

ポンドドルは1.25ドル付近まで上昇、
ポンド円は135円付近まで値上がりしました。

今後の動きに関しては、
講師の北田さんも
最新記事で触れています。

今まで以上に予想が立てにくい相場で
勝ち続けるためのコツも紹介しているので
ぜひご覧ください^^

貿易競争から、次の話題は通貨安競争へ!?

予想が立てにくい相場こそ役立つ
「何もしない姿勢」とは!?

ポンドの傾向が変わって、
勢いが強まったからと言って、

無闇にエントリーしては
急な値動きにやられてしまい、

結果として
損失を出してしまう恐れがあります。

今月末に控えているFOMCや、
ジョンソン就任のEU離脱宣言に向けての政策、
他国の動きも注目する必要があるでしょう。

そこで重要になってくるのが、
実は、

「何もしない姿勢」

なんです。

しっかりと様子を見ることで、
無駄な損失を避けることができます。

特に今年は米中の貿易問題や
トランプ大統領の選挙に向けての動きなども、
相場を大きく動かしていく要因なので、

より一層、

「何もしない姿勢」

が重要になってくるでしょう。

この姿勢に対して、
講師の須藤さんが詳しく解説しているので、
ぜひご覧ください。

FXに隠されたもうひとつのポジション

資産を守りながら、
着実に利益を上げていくには、

相場のムードに流されるのではなく、
明確なトレードルールを持つことが重要です。

今回取り上げたポンドに関していえば、
買い傾向に転換したばかりなので、
この流れがいつまで続くか分かりません。

相場が不安定な今こそ、
北田さんや須藤さんの記事を参考に
トレード戦略を立てていきましょう!

7月後半の相場は、FOMCがカギを握る!

日本だと
参議院選挙が
話題に挙がっていますが、

トレーダーの中には
今月末に控えた

【FOMC】の発表に
ドキドキしている、という方も
少なくないかもしれませんね。

以前の記事でも
お伝えしましたが、

パウエルFRB議長の議会証言から
ドル安が大きく進みました。

利下げの見通しが織り込まれた相場で
今度のFOMC発表時は、

利下げ幅が
0.25%なのか、0.5%となるか
注目を集めています。

このFOMCに関して、
講師の北田さんも
記事の中で触れています。

資金が流れるフローを掴めば世界が分かる

日本の参議院選挙が終わった後の
経済事情にも着目しているので、

まだご覧になっていない方は、
ぜひ、ご覧になってみてください^^

FOMCを前にして
ドル円相場の今後を読み解く

そしてもうひとつ、
7月の相場の行方をFOMCが握っていると
分析している講師の記事をご紹介しましょう。

ドル円がレンジ相場を形成しているワケ

サポレジラインを参考に
相場解説をしてくださる講師の本田さんは、

この夏の相場が
どの地点で、どこまで伸びるのか、
ラインをもとに分析しています。

世界的にも利下げの傾向が
進んでいる中で、
通貨の力関係がどのように進むのか、

しっかりと見極めながら
トレードしていく必要がありそうですね。

本田さんも記事の中で、

「過度な自信と油断こそ
 トレーダーにとって一番やっかいな敵」

ということを
常々お伝えしています。

7月後半戦も
安定して利益を上げていくためにも、

ぜひFOMCを前にした
市場参加者たちの思惑と相場の動きを
しっかりと見ていきましょう!

再びドル安へ?不安定な相場を乗り切るリスク管理

今月上旬の米雇用統計を終えて、
大きく上昇に向かっていたドル円相場。

しかし、7月10日(水)の夜から、
再び方向転換して相場は下落し始めました。

これは、パウエルFRB議長の議会証言や
FOMC議事要旨といった要因が
ドル安に影響したと思われます。

さらに、
イランを巡る緊張感が上がる要因も
見られたことも重なって、

一時、108円以下まで
下がった場面もありました。

5月以降、
なかなか109円台まで
上がることができていないドル円は、

この夏、
相場がどのような方向に進むのか、
慎重に判断したいものですね。

リスク管理だけじゃない!
効果的な「損切り」を考える

このように
相場状況がちょっとしたイベントで
大きく変わりやすいとき、

相場の方向性を判断するのが
容易ではありません。

また、その中でも
特にポイントになるのが

「損切り」

を置く位置の判断です。

なかなか効果的な
損切り位置を見つけられないと、

何度も損切りを
繰り返してしまったり、

予測した方向性は合っていたのに
損切りラインにタッチしてから
相場が動いてしまったり、

なんてことが
頻繁に起こる可能性があります。

この点について、
FX-Jinさんが
ライントレードを取り上げながら、

最適な損切りをするための
アドバイスをしていますので、
この機会に、参考にしてみてください^^

ライントレードで守りを固める – 損切り位置を学ぼう1回目

ライントレードで守りを固める – 損切り位置を学ぼう2回目

実は、損切りをマスターすることは、
リスク管理だけでなく、

利益を上げることにも
繋がるとFX-Jinさんは言います。

あなたが損小利大の
効率的なトレードを実現したいと思ったら、

絶対に逃せない
スキルだといえますので、

ぜひ記事を参考にしながら
効果的な「損切り」を習得してみてください!